日本医療機能評価機構認定病院
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臨床検査科

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医師紹介

臨床検査科科長
吉岡 秀克

資格・所属学会

検体検査

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検体検査とは血液や尿などから採取されるあらゆる検査材料のことを言います。
血液は全身を循環しています。これは体を守るための物質や酸素や栄養を全ての器官(臓器、筋、骨など)に供給する働きと器官から代謝された物質を受け取りl、必要な場所に運搬する働きがあるからです。
全身をまわって代謝産物などで汚れた血液は腎臓でろ過され、きれいな血液に生まれ変わります。
一方、血液からろ過された老廃物は尿と呼ばれ、体外に排出されます。
尿は「血液から生成されたもの」だと言えます。
検体検査では、「全身を循環している血液」や「血液から生成されたもの(尿、体腔液など)」の成分を調べることで、体のどの器官にどのような異常が生じているかを知ることのできる検査です。

私たちは、夜間、休日問わず24時間の緊急体制にて、患者さまの診断・治療に役立つ検査データを迅速かつ正確に各診療部門に提供しています。

細菌検査

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微生物には細菌、真菌(カビ類)やウイルスなどがあり、様々な種類の微生物が私たちの生活環境のあらゆるところにいます。
また、私たちの体の表面や、口~腸の中にもたくさんいて、ときに病気(感染症など)を引き起こすこともあります。
微生物検査では、その原因がどんな種類の菌なのか?どんなお薬が効くのか?検査しています。

生理検査

①心電図検査 心臓の総合的な状態の把握や、脈の乱れ、胸痛、動悸、呼吸困難、失神などの症状や原因不明のショックなどの診断のために行う検査です。
②ホルター心電図 24時間心電図を記録する心電図検査です。短時間しか現れない発作性の不整脈などを検出します。
③トレッドミル検査 運動を行って心臓に負荷をかけながら心電図をとります。通常の心電図検査では発見できない心臓病の診断や重症度の判定に行います。
④心エコー検査 心臓の弁や伸筋の動きをみて、心臓のポンプ機能を評価する検査です。
⑤ABI検査 血管の硬さ(血管年齢)と狭窄度など、動脈硬化を総合的に診断する検査です。
⑥APG検査 下肢の静脈の逆流や狭窄度を診断する検査です。
⑦サーモグラフィー検査 体表の温度の変化を調べる検査です。四肢の血行障害や血管の奇形や炎症などの診断に用います。
⑧脳波検査 主に大腦の活動状態を検査します。
⑨自律神経検査 糖尿病に合併症として見られる自律神経障害を送気に発見する簡易検査です。
⑩神経伝達速度検査 糖尿病に合併症としてみられる末梢神経障害の早期診断のために行います。
⑪肺機能検査 肺の大きさや肺の働きを調べる検査です。
⑫睡眠時無呼吸症候群検査 睡眠時に呼吸が止まっていないか、血液中の酸素濃度、脳波などを同時に測定して無呼吸の有無や重症度を判定します。

認定資格者

超音波検査士(循環器) 3名
超音波検査士(消化器) 1名
国際細胞検査士 2名
細胞検査士 1名
認定輸血検査技師 1名
日本糖尿病療養指導士 1名
NST療養指導士 1名
緊急臨床検査士資格 4名
2級甲類臨床病理技術士(微生物) 2名
2級甲類臨床病理技術士(血液学) 1名
血管診療技師(CVT) 2名
有機溶剤作業主任者 2名
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